3年落ちのPCでまだまだがんばる日記

購入して3年後のパソコンはまだまだ使えます。PCよろず。

Windowsアプリ版のCopilotで過去の会話を抽出する方法

最近思ったこと

私は、ここ最近AIで調べ物をすることが増えてきました。
確かに多少間違いがあるのは認めますが、なにかと便利に使っています。

ただ、Windowsアプリ版Copilot(≠M365 Copilot)で過去の履歴をたどるのが面倒という問題がありました。
似たような質問を繰り返してしまうこともあり、なにかモヤっとしていました。

少し調べるとアプリ版Copilotには他のAI(GeminiとかChatGPT)にはついている検索機能があえてついていないみたいです。
MSアカウントの個人ページからチャットの過去ログをダウンロードもできますが、CSV形式でとても見づらいと感じました。

やってみたこと

Copilotに対して「過去の会話から、ガジェットに関する話題を1つのページ(Pages)にまとめてもらえますか?」
といってみる。(ここのガジェットのところを好きなテーマにすればそれを拾ってこれる。)

結果

サイドバーの上部のPagesという欄に
(1例)

・スマホ関連
 特定の機種に関する情報…
 スマホ選びで私の重視したいポイント
・PCやハードウェア関連
 特定の機種の情報…
 アプリの整理法
・ネットワーク・周辺機器
・デジタルワークフロー
 OCRの話題
 PDFの話題

みたいな形で具体的にツラツラとまとめてくれます。

Geminiなどは、このようなCopilot自体の出力機能を利用して、
CopilotのデータをGeminiにインポートするようなツールもあるので、
複数のAIに縦断的にデータを覚えさせることもできますよね。

※補足
Pagesが表示される場所がWindows10版と、Windows11版で少し違いました。
サイドビューのなかに見当たらない場合ですが、例えばWindows11 アプリ版Copilotでは
サイドビュー内のライブラリを開き、上部の「画像」「ページ」の切り替えで表示できます。
(Microsoft Copilot バージョン 147.0.3912.60 で確認)

Pages(ページ)の在り処