最近2026年6月以降古いWindows PCが起動しなくなるという情報を見かけますね。
私も10年以上前の自作パソコンがあるので気になって調べてみました。
結果として、6月以降すぐに起動できなくなるわけではない、ということがわかりました。
2011年以降に作られたWindowsパソコンには、Secure Boot(セキュアブート)という安全機能がついています。
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私も10年以上前の自作パソコンがあるので気になって調べてみました。
結果として、6月以降すぐに起動できなくなるわけではない、ということがわかりました。
2011年以降に作られたWindowsパソコンには、Secure Boot(セキュアブート)という安全機能がついています。
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私は、ここ最近AIで調べ物をすることが増えてきました。
確かに多少間違いがあるのは認めますが、なにかと便利に使っています。
ただ、Windowsアプリ版Copilot(≠M365 Copilot)で過去の履歴をたどるのが面倒という問題がありました。
似たような質問を繰り返してしまうこともあり、なにかモヤっとしていました。
少し調べるとアプリ版Copilotには他のAI(GeminiとかChatGPT)にはついている検索機能があえてついていないみたいです。
MSアカウントの個人ページからチャットの過去ログをダウンロードもできますが、CSV形式でとても見づらいと感じました。
Copilotに対して「過去の会話から、ガジェットに関する話題を1つのページ(Pages)にまとめてもらえますか?」
といってみる。(ここのガジェットのところを好きなテーマにすればそれを拾ってこれる。)
サイドバーの上部のPagesという欄に
(1例)
・スマホ関連
特定の機種に関する情報…
スマホ選びで私の重視したいポイント
・PCやハードウェア関連
特定の機種の情報…
アプリの整理法
・ネットワーク・周辺機器
・デジタルワークフロー
OCRの話題
PDFの話題
みたいな形で具体的にツラツラとまとめてくれます。
Geminiなどは、このようなCopilot自体の出力機能を利用して、
CopilotのデータをGeminiにインポートするようなツールもあるので、
複数のAIに縦断的にデータを覚えさせることもできますよね。
※補足
Pagesが表示される場所がWindows10版と、Windows11版で少し違いました。
サイドビューのなかに見当たらない場合ですが、例えばWindows11 アプリ版Copilotでは
サイドビュー内のライブラリを開き、上部の「画像」「ページ」の切り替えで表示できます。
(Microsoft Copilot バージョン 147.0.3912.60 で確認)


今まで無料で使えていたメーラー Spikeですが、完全に有料化したようです。
Proプランと、Ultimate プランに分かれていて、それぞれ年間か月額のサブスクとなりました。
公式に出ている価格の比較表は以下のようになります。
1ドル=約159円(2026/3/22時点)として計算したものも記載しておきます。
| Proプラン | Ultimateプラン |
| $8 (1,272円)/月 | $16 (2,544円)/月 |
| $60 (9,540円)/年 | $120 (19,080円)/年 |
なお、iosで確認すると最初の画面でUltimateに加入するよう求められました。
年払い20,000円(月割1666.67円)
月払い2,500円と表示されることから、apple税も上乗せしているものとみられます。
2週間位前に、突然アナウンスがあったので若干困惑しながらも、様子見で私は一度Gmailアプリに戻すことにしました。
公式は最近AIとかグループ機能とかを押していたのですが、基本のチャット風にメールができる機能が良かったんですけどね~。
知人からMacbook Airが立ち上がらなくなったとの相談がありましたので、てん末を記したいと思います。
それは、2020年3月に発売されたインテルCPU搭載の「MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020)」でのことでした。
まず症状として、内蔵SSD(512GB)の容量がいっぱいになった後、電源を入れてもログイン画面から先に進まないとのことです。
そこで、知人が試したのはセーフモードでの起動、NVRAMリセットなどでした。
これでも特に変わらず、私が見たところでも、ログイン画面から(パスワード入力してEnterを押しても)先に進まない(フリーズしている?)のでした。
続きを読むESU(拡張セキュリティ更新)に登録したことで、Windows 10でもあと1年はセキュリティ更新が受けられます。
これは一見「延命措置」に見えるけれど、実際には「次の選択を考えるための猶予期間」だと捉えたほうがいいと思います。
この1年で何を考えるべきか。自分の使い方に照らして、3つの視点から整理してみたいと思います。
結論から述べると、ESU登録によって得られた1年間は、「自分のIT環境を見直すための時間」ではないでしょうか?
パソコンが本当に必要か?必要ならどんなOSが合うのか?そして、どんな1台が自分の生活や仕事を支えてくれるのか?
この問いに向き合うことで、次の選択は納得して行えるかもしれません。
1. この先の1年で、パソコンで何をするのか?そもそも必要なのだろうか?
まず考えたいのは、「この1年、パソコンで何をするのか?」という問い。
・仕事で使うのか、趣味なのか、学習なのか。
・メールとブラウジングだけなら、スマホやタブレットでも代替できるかもしれない。
・逆に、特定のソフト(画像編集、表計算、業務用アプリなど)を使うなら、パソコンは必須。
ここで重要なのは、「そもそもパソコンが必要か?」という視点です。
必要なら次の選択肢を考えるし、不要ならその分、選択肢は広がりますね。
2. 次のOSをどうするか?Windows 11だけなのか。否。
OSは単なる技術選択ではなく、「日々の作業の流れをどう設計するか」という問いでもある。自分の使い方に合ったOSを選ぶことが、次の1年を快適に過ごす鍵になります。
3. 新しいパソコン選びについて
目的別に考えるならこのようにざっくりスペックベースで考えられます。
ブラウジング・動画視聴→スペック Celeron〜Core i3、RAM 8GB、SSD 256GB程度
文書作成・表計算→Core i5以上、RAM 8〜16GB、SSD 512GB
画像・動画編集→Core i7以上、RAM 16GB以上、GPU搭載、SSD 1TB以上
ゲーム・3D作業→高性能GPU(RTX系)、冷却性能、144Hz以上のディスプレイ
その他1: OSとの相性はどうか?
・Windows 11はTPM 2.0やUEFI Secure Bootが必要。古いPCでは非対応。
・Mac OSはApple製ハードウェアに限定されるが、安定性とサポートが強い。
・Chromebookはスペックが控えめでも快適に動作。価格も抑えられる。
・Linuxは中古PCでも導入可能。ただし周辺機器との相性やサポート体制に注意。
その他2: 購入タイミングと予算感
・年末年始や新生活シーズン(3〜4月)はセールが多く、狙い目かもしれない。
・ライトユーザーなら5〜8万円、クリエイティブ用途なら15万円以上が目安です。
このような色々な点を一年という期間ではありますが、自分のペースで考えていきたいものです。